渋滞にサイバー攻撃・・・。リオ五輪の深刻な課題は東京でも起こり得る?

2016/8/22 | 2,822 PV |

考えさせられる

 
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日本にとっても、忘れがたい大会となったリオ五輪。
閉会式では、小池都知事がリオ市長からオリンピック旗を受け取り、次期開催都市(東京)をアピールしていたようです。

 

開催前はリオデジャネイロの治安の問題、実際に不参加を表明する選手が現れるなど、不安を残していました。そんな不安とは裏腹に、熱いうちに大会は幕を閉じたように感じます。

 

 

しかし、実際には問題がなかったとは言い難かったようです。

 
 

リオ五輪が引き起こした交通渋滞

 

リオ五輪の期間中、2020年の開催地でもある東京のスタッフも運営に参加していたようです。
現地で警備や広報など、オリンピック運営を実際の大会で体験するプログラムに参加しました。

 

現地に行ってわかった深刻な課題の一つに渋滞があったそうです。
リオ市民は五輪レーンが使えないということもあり、市内の渋滞は約250キロにも達したといいます。

 

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出典 Flickr

 
 

シャトルバスの1時間遅れは当たり前で、交通の便が乱れてしまっていたようです。
渋滞を回避するために、リオ五輪開幕前日の4日が休日になるというこもありました。

 

 

日本は、東名高速道路の渋滞名所を東京五輪までに拡幅すると発表しています。
また、丸川五輪相は、交通渋滞を懸念し「経済活動の場を一時的に移したり、時間調整が必要になる可能性がないとは言えない」とも述べています。

 

 
 

また、問題は渋滞だけではありませんでした。
今回のオリンピックは、別名「ハッカーの祭典」とも呼ばれたのだとか。

 

一体、ハッカーの祭典とはどういったことなのでしょうか。

 
 

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