「大統領にとって大切な役割とは・・・」オバマ大統領夫人ミシェルのスピーチに感動の声

2016/8/24 | 4,842 PV |

泣ける・感動

 
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黒人初の大統領となったオバマ大統領。
それは、黒人差別が根強く残るアメリカにとって大きな一歩となりました。

 

その大統領を支え続けていたのが、妻のミシェル・オバマ氏です。
彼女は弁護士として、また地域活動を支援するコミュニティ・オーガナイザーとして活躍していました。

 

 
 

彼女が生まれたのはシカゴのスラム街で、彼女の曽祖父は奴隷として働かされていたといいます。
決して裕福とは言えない環境の中で育ったミシェルさんですが、大変な努力家で、ハーバード法科大学院へと進み見事に弁護士になります。

 

その後は、米ファッション誌エッセンスの「世界で最も人々を元気づける女性25人」の1人に選ばれたり、ベストドレッサーに選出されるなど、彼女の装いも多くの人を惹きつけたのです。

 

 
 

2016年7月25日、そんな彼女が民主党のヒラリー・クリントン大統領候補の応援演説を行いました。
その内容が「素敵だ」と多くの人が感想をもらしています。

 
 

オバマ大統領の妻・ミシェルさんのスピーチの内容とは

 

8年前のオバマ大統領誕生時の話で始まったミシェルさんのスピーチ。
アメリカ人初の黒人のファーストレディとなった一方、彼女は娘を育てる母親でもありました。

 

まだ7歳と10歳だった娘たちが、黒塗りのSUVに乗り、銃を持った男性に囲まれて転校先の学校へ初登校する冬の朝のことは、決して忘れません。

 

小さな顔を車の窓に押し付けて外を見ている娘たちを見て「私たちは何の為にここにいるのだろうか?」と自問しました。

 

そのとき、私は悟りました。
ホワイトハウスでの生活は、私たち家族の人間形成の場であるということを、この経験にどう対応してゆくかによって、成功か破滅か決まるということを。

 

これは、注目を浴びざるを得ない立場になった娘たちを守るため、私達が気をつけてきたことです。

 

テレビから流れるひどい言葉は無視しなさい。いじめっ子に対しては、自分たちまで同じレベルになる必要はないのです。

 

相手がレベルを下げても、自分たちは高いレベルを保ちなさい、と教えてきました。

 

両親の言動を、子ども達は全て見ています。私達は親として、彼らの最も大切な手本とならなければなりません。
私達は、大統領、そしてファースト・レディとして同じ志を持っています。

 

自分の娘たちだけでなく、アメリカのすべての子供達の大切な手本となる様な言動をするということを。

引用 YouTube

 

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出典 YouTube

 
 

ミシェルさんの演説は多くの人の心を動かしました。
彼女の説得力のある発言に、会場はとんでもない盛り上がりを見せています。

 

「子どもたちのために何を残していくか」まだまだ彼女の素敵なスピーチは続きます!

 
 

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