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リオ五輪で期待された結果を出せずに帰国した競泳選手 自宅の庭を見て言葉を失った・・・。

2016/8/25 | 17,590 PV |

泣ける・感動

 
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日本の誰もが「金メダルを持って帰ってくるだろう」と思っていた女子レスリングの吉田沙保里選手。
結果は惜しくも銀メダル。本人は金メダルを取れなかった申し訳なさから試合後のインタビューでは、泣きながら何度も謝っていました。

 

 
 

しかし、そんな吉田選手を責める人は誰一人としていませんでした。
むしろ吉田選手のこれまでの戦績、とてつもない影響力が称賛されていました。

 

国中からメダルを期待されたのは、もちろん吉田選手だけではありません。
アメリカの女性競泳選手、メリッサ・フランクリンさん。

 

 
 

彼女は初参加のロンドンオリンピックで、金メダル4つ、銅メダル1つという快挙を成し遂げました。
今回も活躍が期待されていたことは言うまでもありません。

 
 

思うような結果が出ず落ち込むフランクリン選手

 

しかし、スポーツの世界に絶対という言葉はありません。
200m×4の自由形リレーで金メダルを獲得したものの、個人戦では決勝への切符を手にすることができませんでした。

 

フランクリン選手は、この時の心境をこう語ります。

 

これまでの人生でも、最も辛い数週間でした。家族や私を誇りに思ってくれている人たちに顔を合わせることが、心配でたまらなかったです

 

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出典 news.com.au

 
 

応援してくれた人々に応えられなかった自分・・・申し訳なさを抱えながら、フランクリンさんはコロラド州の自宅に戻りました。

 

そこで、目にした“ある光景”に彼女は愕然とします。
思うような活躍が出来なかった彼女に待ちうけていたものとは一体何だったのでしょうか?

 
 

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