HOME

「自分は価値のない人間」と思っていた少年がラップを通じて出会った親友と世界的スターに成った感動実話

2016/10/8 | 6,421 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

スーザン・ボイルを輩出したことで有名な、オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』をご存知でしょうか?
 
その番組に2014年に出演し、世界を感動の渦に巻きこんだ、ある2人の少年のパフォーマンスが注目をあびています。
 
彼らのユニット名は、「Bars and Melody(バース・アンド・メロディ)」。
別名「BAM」はイギリスの少年2人(レオンドル君チャーリー君)による音楽グループです。
愛称は、レオンドル君が「Bars」、チャーリーが「Melody

 

14

 
 

圧巻の彼らの歌声をご覧ください。

出典 YouTube

 
 

『Hopeful』日本語歌詞(※レオンドル君※チャーリー君


神様お願い助けてよ
僕はひとりぼっちだ
僕はまだこどもだからどうすればいいかわからない
いっぱい泣いた そしてこの曲を書いている

 

1

 


溶け込もうって頑張った 僕の居場所はどこ?って
毎朝目が覚めると学校へ行きたくない
ママは心配して聞いてくる どうしていつも一人なの?
でも言えない 誰にも言えないんだ 

 

そして今日もビクビクしながら学校へ歩いていく
まだ子供の僕、ストレスなんて嫌だ
ダメなやり方 ぐちゃぐちゃの人生
僕を呼びつけて、ひどく傷つける
ママに言いたい、でもママはパパともめている
行き場もない どうにもこうにもならない
ただ今日も学校へいく
争い事はいやだ 勉強がしたい
だからどうかいじめっこ君、ぼくが何をしたか教えてよ
そうさ、僕には助けてくれるパパがいない
だからママと暮らしてる

 

5

 


そう希望を持とう
今日だって希望はあるんだ
この歌をそこにいる君に送るよ
希望がつらいことから君を引き離してくれる
そうさ簡単なことじゃない でも大丈夫
それでも希望を持とうよ
僕たちには希望があるから

 


どうして毎日ぼくのところへ来るの?
望んで生まれた訳じゃない
持ってるお金は全部差し出した
かばんの底まで探して 全部あげた
やられるとほんとうにこわいんだ
蹴られ 殴られ 倒される
ぼくが何をした教えて?聞いたら
また僕を叩いて、ママを笑い者にした

 


そう希望を持とう
今日だって希望はあるんだ
この歌をそこにいる君に送るよ
希望がつらいことから君を引き離してくれる
そうさ簡単なことじゃない でも大丈夫
それでも希望を持とうよ
僕たちには希望があるから

 

3

 


着ているものこれしかないんだ
家もなくして かばん一つで暮らしている
ねぇ、いじめっこ君 どうか僕を助けてよ
僕も君と同じ人間なんだ どうか受け入れてよ
ねぇ、いじめっこ君 どうしていいかわからないよ
僕が何をしちゃったのか 僕にはわからないよ
いじめっこ君 僕の頼みを聞いて
そう 僕は毎日ひざまずく

 


そう希望を持とう
今日だって希望はあるんだ
この歌をそこにいる君に送るよ
希望がつらいことから君を引き離してくれる
そうさ簡単なことじゃない でも大丈夫
それでも希望を持とうよ
僕たちには希望があるから

 

4

 
 

いじめられっ子の人生そのものを歌詞にしたようなこの歌。
歌の名は「Hopeful」といいますが、実はこの歌詞には彼らの強い思いが込められていたのです。

 
 

続きは次のページ

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る