「帝王切開で出産なんて楽でいいわね」と心ない言葉を投げかけられた女性の心の叫び

2016/8/26 | 25,483 PV |

考えさせられる

 
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“産みの苦しみ”なんて言葉がありますが、この言葉を聞いて真っ先に思い出すのが出産かと思います。

 

筆者も子供をひとり出産しているので、陣痛の壮絶な痛みは経験しているつもりです。

 

今、出産の方法も自然分娩といわれる“経膣自然分娩”と切開術の“帝王切開”の2通りの出産が主流です。
・・・といっても、この方法以外でどう赤ちゃんを出せばいいの!?という感じなのですが、
陣痛の痛みを和らげる“和痛分娩”や“無痛分娩”という方法も一般的になってきているので、産みの痛みという部分では、お母さんの意思である程度選択ができるようになってきました。
(でも、“和痛”も“無痛”も完全に痛みがないというわけではないようです)

 

産み方も十人十色というお産の現状ですが、“自然分娩”にこだわる方も多いのが実情だそうで、
しかも、それは産む本人ではなく、周囲の人々が一方的に産み方の理想を持ち、それを捨てきれないことで様々なトラブルが起きてしまいます。

 
 

「知らないクセに余計なこと言わないで!」新米ママの心の叫びに考えさせられる

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出典 Facebook

 

アメリカのミズーリ州に住むレイ・リーさんは、最近赤ちゃんを出産したばかりの新米ママです。

出産を終え、子育てに勤しむレイさんは、思わぬ批判を受けて非常に悲しい思いをしてしまいました。

それは、レイさんの出産方法が“帝王切開”だったからというものです。

 

「簡単なお産だったのね」

 

確かに、帝王切開は産む時の苦しみはないかもしれません。
最近は、出産日をあらかじめ決めたいという理由で帝王切開を選択する方もいるようですが、
日本に限っては、周産期母子医療センター(ハイリスク出産に対応できる病院)ですら、医療的に必要と判断されない限り帝王切開は行わないという方針を掲げている病院が多いです。

 

しかし、どうしても産むときの苦しみ(陣痛)がないというところで、近しい人同士の会話でもつい「帝王切開、楽だったでしょ?」なんて口に出してしまうことがあったという方も結構いるのではないでしょうか?

 

しかし、帝王切開は決して楽なお産ではありません。

 

レイさんは、自身に投げかけられた心ない言葉に対して、反論しています。

 
 

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