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リオ五輪・馬上競技3日前に愛馬の顔が腫れ上がる 金メダルを期待された選手の決断に感動

2016/8/26 | 16,293 PV |

泣ける・感動

 
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世界中に熱狂と感動をもたらしたリオ五輪が終わり、世間のオリンピックムードも少し収まった模様。
そうは言っても、まだまだ余韻を残しているリオ五輪、今回はそんなオリンピックのある選手の決断に注目してみます。

 

その選手はオランダ代表のアデリンデ・コーネリッセンさんです。
ヨーロッパ選手権でこれまでに数々のタイトルを手にしてきた馬場馬術選手です。

 

Adelinde Cornelissenさんの投稿 2016年7月28日

 
 

馬場馬術とは、馬をいかに正確かつ美しく運動させることができるかを競う競技です。
彼女の相棒は19歳になるメス馬のパージヴァルです。

 

パージヴァルは2012年のロンドン五輪で個人戦で銀、団体戦で銅メダルを獲得していた名馬です。
もちろん、今回もメダル獲得に大きな期待がかかります。

 
 

ハプニングに見舞われながらも出場を決める

 

本番に向けて順調に調整は進んでいました。
馬のパージヴァルは、リオへの移動中も現地での練習でもリラックスしている様子を見せていたといいます。

 

しかし、本番3日前に思わぬアクシデントがパージヴァルを襲います。
虫に刺されてしまい、顔が大きく腫れ上がり40℃の高熱を出してしまったのです。

 

My story….
Lots has happened…

The first days in Rio went according to plan: a relaxed flight, stabling good,…

Adelinde Cornelissenさんの投稿 2016年8月10日

 
 

アデリンデ選手はパージヴァルのことが心配で、 片時も側を離れることはありませんでした。
一時間ごとにパージヴァルの体温を測っていたといいます。

 

アデリンデ選手の献身的な施しもあり、当日には馬の平熱である37.5℃まで下がります。
顔の腫れも少し引いていたため、獣医との相談の上、アデリンデ選手は競技への出場を決断しました。

 

迎えた本番、世界中の人々が見守る中、競技場で衝撃的なことが起きました。

 
 

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