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2016/8/28 | 29,338 PV |

泣ける・感動

出典:Twitter
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昭和20年台湾に駐屯していた日本海軍が現地の女性に残した写真と手紙の数々に涙

Twitterユーザーの台湾人さん(@Taiwanjin)、そのユーザー名の通り台湾の方だそうですが、Twitterへは日本語で投稿しているようです。
今回は、このユーザーのおばあさまである春草さんが、約70年前にもらった仲間からの手紙をご紹介します。

 

春草さんも台湾の方で、戦時中には台湾の高雄海軍工作部で働いていたそうです。

 

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出典 Flickr

 
 

工作部とは、船の保守点検・修理を行なう施設で、第2次世界大戦が終わるまで存在していました。

 

そこの病舎で働いていた春草さんは、最年少で唯一の台湾人だったそうです。
戦争が終わり、日本人の仲間は台湾から引き揚げることになりました。

 

別れるその時に、日本の仲間から手紙や写真を沢山いただいたのだそうです。
春草さんは命の次に大切なものとして、それらを保管していたのです。

 
 

別れた時にもらった仲間からの手紙

 

その時の一枚がこちらです!とても時代を感じさせてくれますね。

 

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出典 Twitter

 

春だ春…
草木も なびく常夏の蓬莱へ
御旗は はためく 青天の
元気を 失はず 新しき出発よ
気と心で結ぶ 新台湾
では さやうなら

 
 

どこか詩的であり、希望を感じさせてくれる素敵な手紙。
1945年、春草さんはノートにこの手紙を書いてもらったそうです。

 

実はこの手紙には隠された真実が・・・お孫さんのおかげで気づいたというその内容とは?

 
 

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