ピカソの逸話 30秒で描いた絵の値段が100万ドル その訳に考えさせられる

2016/8/31 | 21,959 PV |

考えさせられる

 
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フランスで制作活動をしていた画家パブロ・ピカソ。
誰でもその名前を聞いたことがあるかと思います。

 

年代によって描く絵が大きく変わるピカソは、様々な手法に挑んでいました。

 

 
 

ただ、どの時期であろうと人々を魅了させ、飽きさせない絵であることに変わりません。
それが、ピカソをここまで有名にした一つの理由ではないでしょうか。

 

今回はそんなピカソと、ある女性の有名なエピソードをご紹介します!

 
 

ピカソと ある女性のやり取り

 

ある日、ピカソがマーケットを歩いていると、1人の女性が彼を呼び止めました。
彼女はピカソの大ファンだといい、用意した紙に「絵を書いてくれないか?」と尋ねます。

 

その言葉に微笑みを浮かべ、ピカソは小さくも美しい絵を描き始めました。
そして・・・「この絵の値段は100万ドルです」と女性に言い、絵を渡しました。

 

 
 

それを聞いて驚いた女性は「この小さな絵を描くのに、あなたは『たった30秒』しかかかっていないではありませんか」と言葉を返します。

 

その言葉を聞いたピカソは苦笑しながら「お嬢さん、それは違う。30年と30秒だ」と言います。
この女性に「30年と30秒だ」とピカソがいった真意とは・・・

 
 

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