【ペット保険の闇が明らかに】病気になると特約で対象外にして保険金を支払わないって・・・

2016/8/30 | 72,936 PV |

衝撃・ビックリ

 
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あるTwitterユーザーさんが、ペット保険に加入していました。
保険のタイプは1年更新で70%の治療費がカバーされ、保険料は年間36,650円だといいます。

 

金額はペットの年齢に関係なく、保険を使っても上がるということはありません。
年間に使える保険額は70万円だそうで、条件としていくつか補償適用外のものがあったそうです。

 

・定期健診やワクチン接種、歯科治療は補償適用外
・加入時に既往症があれば、それについての治療などは補償適用外
・たとえ治療の為であって病院から処方されてもサプリは補償適用外
・治療の為の療法食も補償適用外

引用 がんばる!マイ太郎日記

 

この方は条件に100%の納得はいっていないものの、8年間保険に加入していたといいます。

 
 

保険会社からのとんでもない通知

 

飼っていた愛猫のマイケルから、約4年前に肝障害が見つかったそうです。
まだ、具体的な症状が出ていませんでしたが、血液検査の数値、肝臓の数値が高めだったので飲み薬と定期的な血液検査による検診を続けてきました。

 

肝障害は深刻な様子もなかったのですが、2年前くらいから新たに多飲多尿の傾向が見られ始めたといいます。
腎不全を疑ったこの方は、先に手を打つべく事前治療を始めていきました。

 

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出典 がんばる!マイ太郎日記

 
 

もちろん、肝障害だけだった時よりも血液検査項目も増え、治療の薬も出たりで医療費は上がっていきます。

 

適用されない部分もありましたが、保険を使いながら何とか治療に励んでいたといいます。
そんな矢先にペットの保険会社から一枚の紙が届きました。

 
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出典 がんばる!マイ太郎日記

 

次回からは「特定傷病補償外特約」として「肝・胆道系疾患」については補償対象外とすると審査の結果、決定したので、それでよければ継続で進めますという案内でした。

引用 がんばる!マイ太郎日記

 

1年契約の満期を迎えた保険のお知らせ、この内容を簡単に言うと「保険を更新するならば、マイケルが治療中の肝障害を補償対象外にします」というものです。

 

つまり、「次回からは、治療費に保険が適用されなくなります」ということを意味しているのです。

 

治療の内容をわかっているにも関わらず、補償の対象外にしたペット保険。
これでは、保険の意味を成していないのではないでしょうか。

 

この状況を不審に思ったこの方は、ペットの保険会社のカスタマーサービスに電話をしました。

 

その応対の内容も、とんでもないものだったのです!

 
 

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