アメリカ国家演奏で起立拒否 物議を醸すなか、彼が訴えたかったこととは・・・

2016/8/31 | 9,065 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

NFLの「サンフランシスコ49ers」のスタープレイヤーでもあるコリン・キャパニック選手。
試合前に流れるアメリカ合衆国の国歌演奏の時、立ち上がらなかったと物議を醸しています。

 

キャパニック選手は起立しなかった理由を「黒人や有色人種への差別がまかり通る国に敬意は払えない」と話しているようです。

 

2949

出典 the guardian

 
 

アメリカ各地で問題となっている「白人警察官が黒人を射殺する問題」など、人種差別が根強く残る国に対し、キャパニック選手は抗議しているようです。

 
 

大きな波紋を呼んだキャパニック選手の行動

 

この行動に対し称賛する声がある一方で、「アメフトやアメリカ合衆国に対する冒涜だ」といった声も殺到しているようです。

 

こちらのツイートでは、キャパニック選手のユニフォームを燃やし非難しています。

 

 
 

キャパニック選手にとって、人種差別の問題はフットボールより大事なことだといいます。
とあるインタビューでは、「見て見ぬ振りをするのは自分勝手だ」と話していたそう。

 

そんな渦中の人物、キャパニック選手に対してチームはどのような対応をとったのでしょうか。
彼の信念ある言葉とともに、次のページでチームの見解をご紹介します!

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
gazou

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

253219

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る