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2016/9/1 | 35,091 PV |

泣ける・感動

出典:Facebook
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無脳症のジャクソン君が2歳を迎える!心無い人からの批判を乗り越え、家族の愛溢れる姿に涙

『無脳症』は、近年日本でも増加している病気だといいます。
脳の一部、もしくは大脳が欠損している状態で、赤ちゃんがお腹の中にいる時のエコー検査によって発覚するそうです。

 

日本では1万人に1人の発症率と言われています。

 

JAXON STRONGさんの投稿 2014年9月18日

 
 

一部では、妊娠初期に母体の栄養が極端に偏っていることが原因だと言われていますが、明確な原因は未だに解明されていません。

 

「無脳症」に治療法はなく、他の病気と合併していることもあり、出産後1週間の生存率はたったの25%だといいます。
そのため、生まれてくる子どもが無脳症だとわかったお母さんは『中絶』という選択をすることもあります。

 

今回は、そんな『無脳症』を患いながら、必死に生きている男の子をご紹介します。

 
 

無脳症として生まれてきたジャクソン君

 

アメリカのフロリダ州に住むブランドンさんとブリタニーさん夫妻。
2人は妊娠していた赤ちゃんが無脳症だということが分かりました。

 

医師は2人に中絶することを勧めますが、2人は出産することを決意します。
そして、ジャクソン君は2014年8月に生まれました。
水頭症無脳症だった彼は頭蓋骨がほぼ欠損していたのです。

 

JAXON STRONGさんの投稿 2016年8月27日

 
 
出産後1週間の生存率はわずか25%という少ない可能性でありながら、奇跡的に1歳を迎えた時はアメリカでも大きな話題となりました。
たくましく生きるその姿から、「ジャクソン・ストロング」というニックネームが付けられました。

 

2人は、ありったけの愛情をジャクソン君に注ぎ続けました。
しかし、そんなジャクソン君を育てることを批判する人も現れます・・・。

 

次のページで、そんな批判を乗り越えたジャクソン君の姿をご紹介します。

 
 

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