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目の病気が原因で安楽死寸前だった子猫 ある奇跡のおかげで2年後、見違える姿に!(7枚)

2016/9/5 | 9,676 PV |

泣ける・感動

 
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生後3週間目と思われる子猫が保護されてきました。
その子の名前は「ゴーザー」。

 

ゴーザーは目に感染症を患っていました。
それが原因で、獣医さんに安楽死させてあげようと言われてしまったのです。

 

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出典 lovemeow

 
 

しかし、その状況に待ったをかけた女性がいました。
それが今のゴーザーの飼い主さんです。

 

当時、先住猫を失ってしまったばかりだったという飼い主さん。
“このまま安楽死させるくらいなら、少しの可能性にかけてみたい…”
そんな想いで、ゴーザーの引き取りを申し出たのです。

 

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出典 lovemeow

 
 

ゴーザーの目の感染症は上部気道炎からくる症候群でした。
さらには、疥癬(かいせん)という皮膚の病気も患っていることが判明しました。

 

そこで飼い主さんは、疥癬と感染症の治療を開始。
それは決して簡単なことではなく、時間もかかれば、看護にも大変な労力がかかりました。

 

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出典 lovemeow

 
 

しかし、飼い主さんの愛情と努力が実を結び、ゴーザーは少しずつ回復していきました。

 

それから2年後…
ゴーザーは見違えるほど立派な猫へと成長したのです。

 
 

現在の姿はこちら。
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