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1870年(明治3年)から生きている145歳の男性がインドネシアにいた!世界最高齢か(動画)

2016/9/2 | 14,574 PV |

衝撃・ビックリ

 
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日本は長寿大国として知られています。
男性の平均寿命が80.79歳、女性の平均寿命が87.05歳と、年々伸びているそうです。(2015年調べ)
健康寿命も、男性が71.11歳、女性が75.56歳までと、世界188国中で1位となっています。
(※健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。)

 

このたび海外の新聞で、145歳の男性の存在が公表され、話題となりました。

 
 

145歳の男性

 

イギリスの新聞によると、インドネシアのジャワ島に住むムバフ・ゴトさんは、現在145歳。
インドネシアの政府が発行する身分証には、1870年12月31日の文字が。
188691_3

 
 

日本で言うと、明治3年。ちなみに、明治の前の時代は江戸時代(慶応)です。
188691_1

 
 

1870年生まれということは、太平洋戦争で日本軍がオランダ占領下のインドネシアに侵攻した1942年時、ムバフさんはすでに75歳だったということになります。
日本の占領は、インドネシアの歴史に大きな影響を与え、1945年から1949年の独立戦争の背中を押す形となりました。
そんな激動の時代を生き抜いて来た方ということになります。
188691_4

 
 

元気に145年生き続けるムバフさん。

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