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対戦相手のフランス国歌にイタリアサポーターが大ブーイング。自国の振る舞いに対しスター選手がある行動に

2016/9/5 | 19,432 PV |

泣ける・感動

 
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世界共通のスポーツといっても過言ではないサッカー。
その中でも、特にヨーロッパは強い国が多く、とても盛んです。

 

2016年9月1日に、そんなヨーロッパの強豪同士が対戦をしていました。
イタリア代表vsフランス代表の国際親善試合、多くの人が楽しみにしているこの試合で“ある事件”が起こります。

 

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出典 YouTube

 
 

試合前の国歌斉唱、フランスの国歌である「ラ・マルセイエーズ」が場内に流されました。
すると、一部のイタリア人サポーターがブーイングをし始めたのです。

 

試合のプレーではなく、国歌に対してブーイングをするのは最大の侮辱です。

 
 

機転を利かせたブッフォン選手

 

リスペクトの上で成り立っているスポーツで決して行ってはいけない行為。
そんな自国サポーターの振る舞いに心を痛めたのは、イタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォン選手でした。

 

サッカーファンの間では知らない人はいない、第一線で活躍し続けるスター選手です。

 

 
 

そんなブッフォン選手が、自国のサポーターのブーイングを聞いて“ある行動”をとります。
その行動によって、会場の空気は一変したようです。

 

一体、彼は何をしたというのでしょうか?

 
 

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