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元ボクシング世界王者・竹原慎二がステージ4の癌を克服。ブログにつづった数々の言葉にハッとさせられる。

2016/9/7 | 16,527 PV |

泣ける・感動

 
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元ボクシング世界王者の竹原慎二さん、2014年にがんを患ってしまいました。
5年間の生存率は40%以下と言われていましたが、無事手術に成功します

 

ステージ4の膀胱がんと診断された竹原さんでしたが、家族やジムを共同経営しているボクシング元2冠王者・畑山隆則さんの支えがありました。

 

 
 

畑山さんが竹原さんのために必死に病院を探した結果、良い医者と巡り会えて手術に踏み切れたといいます。

 

死が身近なものとなった竹原さんは、その中でさまざまなことを感じているようでした。
彼が更新したブログにその想いが綴られていました。

 
 

生きることに対する竹原さんの想い

 

竹原さんが誕生日について綴ったブログがこちらです。

 

2015年1月25日、43歳になった。

 

一度死を覚悟すると、今までとは誕生日がまるで違って感じた。一つ歳をとることがこんなに嬉しいなんて。特にこの年はそう感じた。

 

毎年恒例の誕生会をやってもらってた。これは元々、前の事務所の主催でやってもらっていたんだけど、事務所を移籍してからもやっさんと白鳥さんが続けようっていって企画している。もう16年続いている。

 

特にこの年は遠くからも沢山お祝いに来てくれた。本当にありがたい。

 

また、ガッツさんがチャンピオン会のメンバーに声をかけてくれて僕の快気祝いをしてくれた。

 

僕の病気を知っておおちゃんが同窓会やろうって企画してくれた。

 

大勢の先輩や後輩や仲間やファンの人たちに激励してもらって凄いうれしかった。激励ってこんなにパワーがあるんだな。かなり元気が出た。

 

若い頃は俺が俺がだったが、人は一人では生きられない。たくさんの人に支えられて今の自分があるんだと、あらためて気付かされた。

 

これからは、今の気持ちを絶対忘れないようにしなくては。僕は僕なりに頑張っていきたい。皆んなにも恩返しもしていきたい。そう心に誓った。

 

つづく

 

じゃあの。

引用 竹原慎二はブタっ鼻

 

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出典 竹原慎二はブタっ鼻

 
 

生きることの喜びをこれまで以上に感じられているようです。
「同じ経験をしたからこそ、その辛さがわかる」竹原さんはがん患者となってしまった“ある人”にメッセージを送っていました。

 

竹原さんがメッセージを送ったのは、最近ブログを開設したあの方でした・・・。

 
 

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