世界一小さい『ドワーフキャット』が困難を乗り越えた。なんか睨まれてるけど、幸せそう♡

2016/9/7 | 20,002 PV |

衝撃・ビックリ

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

カナダ・アルバータ州にある動物保護施設。
そこへ、2匹の小さな猫ちゃんが保護されてきました。

 

名前は「エルフィー」と「ギムリ」。
この子たちは、ある障害を持って生まれてきたため、飼い主さんに捨てられてしまったのです。

 

 
 

一見、子猫のように見えますが…
実はエルフィーとギムリ、身体は小さいけど立派な成猫なのです。

 

彼らが抱えているのは「小猫症」という病。
ドワーフキャットとも呼ばれ、人間でいう「小人症」と同じような症状がみられる病気です。

 

 
 

そのため2匹は、大人になっても子猫くらいの大きさにしか成長しないのです。

 

普通の大きさに生まれてきた猫と比べてみても、この通り。
身体がとても小さいことが分かります。

 

 
 

また、小猫症の猫を飼うというのは、そう簡単なことではありません。
身体が大きくならないことの他にも疾患を持っている場合が多く、常に健康に気を付けなければいけないのです。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post169948_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

255955

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る