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「ゴジラ」「君の名は。」の大ヒット 遡ること62年前の因縁に「歴史は繰り返すのか」と話題に

2016/9/8 | 6,737 PV |

衝撃・ビックリ

 
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今年は邦画が豊作揃いと言われています。
中でも、7月末に公開された『シン・ゴジラ』と、8月末に公開された『君の名は。』の2作品は、公開前から大きな話題を呼びました。

 
 

監督はアニメの巨匠・庵野秀明『シン・ゴジラ』

 

『ゴジラ FINAL WARS』以来約12年ぶりの日本製作のゴジラシリーズで、29作目となる『シン・ゴジラ』
総監督は「新世紀エヴァンゲリオン」の監督でお馴染の庵野秀明さん。
庵野さんが実写を含めた作品に携わるのは『シン・ゴジラ』が初だそうです。

 

これまでのゴジラシリーズとは違い、ゴジラの襲来に対しての日本政府の動きや翻弄される人々の動向にフォーカスされた作品構成は、これまでの怪獣モノ映画にはない恐怖がたくさん盛り込まれています。

 
 

「一度見たら、何度でも見返したくなる」
「ゴジラ、こわい(泣)」

 
 

映画館に足を運んだ方は、それぞれ全く違った感想を持って劇場を後にしてるようで、公開から1カ月少しだった現在までに何度も映画館で『シン・ゴジラ』を見ているという方も少なくないようですね。

 

これまでのゴジラシリーズとは一線を画す『シン・ゴジラ』に登場するゴジラは、より動物らしい動きをリアルに再現するためにモーションキャプチャーに狂言師の野村萬斎が起用されました。

 

公開1か月少しとなる9月6日までで、累計観客動員数が420万8,608人、累計興行収入が61億3,492万9,000円に達しています。
これは、1992年公開の第19作『ゴジラVSモスラ』の動員420万人を突破した記録となり、平成シリーズ以降の最高の記録となっています。

 
 

涙が自然と流れる名作!アニメ映画『君の名は。』

 

8月26日に公開された新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』

 

夢の中で互いの意識が入れ替わる、田舎の女子高生と都会の男子高校生が主役に描かれたアニメ作品です。
これ以上の解説はネタバレになってしまうため、一切書くことはできませんが、全世代が楽しめる映画となっています。

 

公開直後から観客動員数・興行収入共に好調で、公開初日を合わせた3日間では、動員95万9,834人、興収12億7,795万8,800円と、早くも興収10億円を突破する大ヒットスタートを切っています!

 
 

この2作品、今年の大ヒット映画2作品になることが間違いないのですが「最終的にどちらが勝つのか?」というところに注目が集まっているようです。

 

たしかに、どちらも完全な実写作品ではない、それぞれアニメ界の巨匠の監督作品という共通項はありますが、どうしてこの2作品だけが比較されてしまうのでしょうか?

 
 

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