イジメ、暴言・・・「生まれつきのアザ」を‟自分の個性”だと前向きに捉えた女性が世界で活躍するプロに!

2016/12/28 | 8,189 PV |

泣ける・感動

 
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カナダのアルバータ州出身のカサンドラ・ナードさんは生まれつき右目の下に黒く大きなアザがあります。

そのアザにより、これまで数々の『 言葉の暴力 』を浴びせられていました。

 

カサンドラさんは、現在ロサンゼルスで活躍する22歳のプロダンサーです。

彼女の人生の道のりは決して平坦なものではありませんでした。

 
 

幼少時からイジメが絶えず、どこに行っても目立ってしまうアザ・・・。

 
 

幼少時代、医者からはアザを除去する選択肢がも与えられたそうです。

しかしその手術は大変複雑なもので、皮膚の組織が欠損してしまう可能性があると知り、カサンドラさんの両親は‟手術はしない”と決めました。

 
 

幼少時代は、外出すると行き交う人々にジッと見つめらるのが日常茶飯事だったそう・・・。
そして思春期を迎える頃には周りの人からの『 言葉の暴力 』が酷くなり、辛い日々を送っていたそうです。

 
 

 
 

皆に「お前なんか高校いったらボコボコにされるな」「お前の頬の毛キモすぎ」などと言ってなじられたわ。

出典 dailymail

 

彼らの残酷な発言に、カサンドラさんは涙をこらえることで精一杯でした。
『言葉の暴力』は時として人をどん底まで突き落としてしまいます。
「高校に入ったらもっとイジメが酷くなる」と思うと背筋がゾッとしたそうです。

 
 

13歳の決断

 

イジメに耐えかねたカサンドラさんは13歳の時、思いきって両親にアザを除去する手術を受けたいと言ったそうです。

それを聞いた両親はすぐにカサンドラさんを整形外科へ連れて行きました。

 

カサンドラさんの診断結果は次のページをご覧ください。
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