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2016/11/19 | 11,745 PV |

可愛い・癒し

出典:dailymail
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未熟児で生まれ、生後7週まで離れ離れだった双子。ようやく同じベッドに寝る事ができた瞬間・・・♡

双子には、普通の兄弟には無い不思議な繋がりがあるそうです。
特に1卵生双生児の場合、1つの受精卵が分裂しそれぞれ育っていくため、まるでコピーかのように見た目はそっくり!
それだけでなく、精神的な部分での繋がりや、行動パターンが自然と似ているという様子が見られると言います。

 
 

自分の存在と同時に、方割れの存在にも気付く胎児期の双子

 
 

イギリスの研究者たちが行った調査によると、妊娠14週目くらいになると胎児同士はお互いの存在に気付き、お互いを触れ始めるようになるそうです。
そして18週にもなると、自分自身を触る回数よりも双子の方割れを触るようになったり、胎児期ではありますがジェスチャーのような身振り手振りが見られ、独自にコミュニケーションをとっているような様子も観察できたのだとか。

 

胎内の双子は仲良く遊びながら、時には叩き合うようなケンカをしたりしながら、同じ部屋の中で10カ月を過ごしているのですね。

もしかしたら、母の存在よりも先に双子同士はお互いを知るのかもしれません。

 
 

生まれる前から強い結びつきを持つ双子。
外の世界に生まれ出てからの双子の繋がりは、胎児期と変わらないのだと感じることができるエピソードをご紹介したいと思います。

 
 

<<次のページへ続く>>

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