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32年間マクドナルドでポテトを作り続けたダウン症の女性 退職時の盛大なパーティに涙

2016/9/10 | 25,702 PV |

泣ける・感動

 
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「働くことに生きがいを見出す」それはとても素敵なことなのではないでしょうか。

 

生活の大半の時間を仕事に費やすなら、仕事を好きになった方が幸せだと思います。
アメリカのマサチューセッツ州のマクドナルドにも、働くことに喜びを感じる女性がいました。

 

The Charles River Centerさんの投稿 2016年8月29日

 
 

2016年の8月、32年間マクドナルドに努め続けた彼女の退職パーティーが盛大に行われたようです。
その女性は52歳になるフレイア・デイヴィッドさんで、1984年からマクドナルドのポテトの調理を担当していました。

 

彼女はダウン症を患っていましたが、週に5日美味しいポテトを作り続けました。

 
 

フレイアさんが働けるか心配だった母

 

働き始めた当時、彼女の母親は「娘に仕事が務まるかどうかとても心配していた」といいます。
そんな心配をよそに、フレイアさんは仕事を務め上げます。

 

自身の仕事が大好きで、お店を訪れるお客さんのことも大好きだといいます。

 

The Charles River Centerさんの投稿 2016年8月29日

 
 

そんなフレイアさんでしたが、2016年に物忘れが多くなってきたそうです。
そして、母親の説得もあり、彼女は仕事を辞めることにしました・・・。

 

同僚たちはフレイアさんの長年の頑張りを称え、退職パーティーを開くことにしました。
気づけば100名近くが参加したというそのパーティーの様子をご覧ください。

 
 

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