行方不明になった犬が、飼い主の葬儀に突然現れて「最後のお別れ」をしたお話

2016/9/12 | 14,967 PV |

泣ける・感動

 
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メキシコにあるモンテモレロス。
そこに住むドナさんには、大切な家族がいました。

 

それが愛犬の「ベイロン」です。

 

がんを患い闘病生活をおくっていたドナさんにとって、
ともに病気と闘い、ときには癒してくれるベイロンは、本当に大切な存在でした。

 
 

しかし、ドナさんの容体はあまり良い状況ではありませんでした。
そのため体調が良くなるまで、親族の家で暮らすことになったのです。

 

その間、一緒に連れて行けなかったベイロンはひとりでお留守番。

 

どんなときも一緒に過ごしてきたドナさんとベイロン。
ドナさんは体調が悪くても、ベイロンのお世話をするために定期的に自宅へ戻っていたといいます。

 

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出典 photo-ac

 
 

そんなある日、ドナさんの容体が急変します。

 

「自分はもうベイロンのお世話をすることができない…」
そう思ったドナさんは、親族にベイロンのお世話をしてくれるようお願いしました。

 

お願いを受けた親族がドナさんの家へ行ってみると、ベイロンの姿がありません。
辺りを探し回りましたが、結局、ベイロンが見つかることはありませんでした。

 

それから2週間後…ドナさんは静かに息を引き取りました。

 
 

ドナさんの葬儀は、自宅から遠く離れた場所で行われました。

 

皆が悲しみに暮れるなか、突然誰かが葬儀場の扉をひっかきました。
それと同時に、犬が鳴いている声も聞こえてきたのです。

 
 

扉を開けた先にいたのは…
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