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先天異常で長く生きるのは困難とされた子犬 飼い主が安楽死を求める中、獣医師がとった行動とは・・・?

2016/9/17 | 13,884 PV |

泣ける・感動

 
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帝王切開で8匹の子犬が産まれました。そのうちの1匹、「ブロンソン」は、上あごに亀裂が入った口蓋裂という先天性異常を持って産まれてきました

 

こちらが彼の口の中のようすです。確かに亀裂が入っているのが分かりますね。

 

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出典 bored panda

 
 

口蓋裂の子犬は、治療を受けても生き延びる可能性がとても低いのです。
そのことを知った飼い主は、「ブロンソンを安楽死させる」という選択をします。

 

しかし、担当の獣医師は首を縦に振りません。

 
 

ブロンソンを引き取った獣医師

 

安楽死を拒否した女性獣医は、飼い主に「どうしても安楽死を希望するのであれば、ブロンソンは私が引き取って面倒を見ます」と言いました。

 

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出典 bored panda

 
 

結局、ブロンソンを飼い主から預かり、面倒を見ることになったのです。
それから獣医師は自宅にいようが、仕事に行こうが、ブロンソンのそばを離れることはありませんでした。

 

朝から夜まで、ブロンソンにつきっきりだったといいます。

 

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出典 bored panda

 
 

口蓋裂が原因でまともにエサを食べられないブロンソン。
そんな彼にチューブを使って、1〜2時間おきにエサを与えていたといいます。

 

先天性異常を持ったブロンソンのお世話や治療は、決して簡単なものではありません。
それでも、獣医師は彼が治るのを信じ、根気よく世話を続けていきます。

 

ブロンソンが元気になり、口蓋裂の手術を受けられる日はやって来るのでしょうか?

 
 

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