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来日したサウジアラビア副皇太子と天皇陛下を写した1枚に海外から大絶賛の声が寄せられた理由とは

2016/9/13 | 89,226 PV |

衝撃・ビックリ

 
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8月31日~9月3日までサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン副皇太子が来日していました。
副皇太子は日本のアニメにも詳しく、かなりの親日家だそうです。

 

 
 

そんな副皇太子は、9月1日に天皇陛下と御会見されていました。
その時の様子を写し出した1枚の写真が、世界中から大絶賛を受けているようです。

 
 

会見時の様子をとらえた1枚の写真

 

こちらが、陛下とサウジアラビア副皇太子の会見時の写真です。

 

Photo of the day. Saudi Deputy Crown Prince Mohammed bin Salman meeting Japan's Emperor Akihito. Such an un-Gulf meeting. #Minimalism

Sultan Sooud Al-Qassemiさんの投稿 2016年9月1日

 
 

この会見で陛下は「東日本大震災の際にお見舞いをいただいたことに感謝します」と礼を述べられていました。

 

これに対し、副皇太子は「それは我々の義務です。日本は極めて重要なパートナーなので、困っているときにはそばに寄り添うのが真の友人です」と優しいお言葉を返してくださったそう。

 

お互いを尊重しあった会話を写した気品あふれる写真、なぜ大絶賛を受けたのでしょうか?
この写真に対する世界の声とともに、その理由をご紹介していきます。

 
 

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