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「レイプは、夜道を一人で歩く女も悪い」に対して90歳のおばあさんが激怒 その言葉に考えさせられる

2016/9/13 | 47,834 PV |

考えさせられる

 
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自分の欲を満たすために、力の弱い女性に暴行を振るうなど、残酷な人が世の中にはたくさんいます。
ニュースなどでも度々報じられる性犯罪。被害者の心情を考えると心が痛んで仕方ありません。

 

 
 

そんな婦女暴行事件について、Twitterユーザーのやぎきちさんの祖母が語った言葉が「考えさせられる」と話題になっています。

 
 

婦女暴行事件に対するおばあさんの主張

 

やぎきちさんのおばあさんは、知り合いと喧嘩になってしまったといいます。

 

 
 

女子高生が強姦された事件について、知り合いの方が「11時過ぎに一人で道を歩いてたのが悪い」と言ったことに対して、おばあさんは激怒したようです。

 

おばあさんは、婦女暴行事件についてこう主張しています。

 

・誰でもいろいろな事情で色々な場所を歩く、そこでレイプ犯に遭うかどうかはただの偶然よ。
やった行為の責任は、あくまで犯人にある!いつどこを歩こうが、レイプ犯さえいなければ事件は起きない。女の子に責任は一切ない。

 

・あなたは男の人を、猿だとでも思っているの?
ほとんどの男の人は分別があり、他に人がいないからと襲ったりなどしない

 

・レイプ犯の発想は犯罪者のもの。
すべての男性が性欲を我慢できないわけではなく、「男は性欲を我慢できないものだ」という考えで育てるから本当に我慢しなくなる者が出てくる

 
 

おばあさんは、後からつい怒ってしまったことを後悔したそうです。
しかし、喧嘩してしまうほど、この主張には強い思いが込められていたのです。

 

込められた思いとは、一体どのようなものだったのでしょうか?

 
 

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