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「自閉症の認知を広めたい」その思いから親子で作り上げた写真集が心に刺さる(12枚)

2016/11/26 | 19,775 PV |

考えさせられる

 
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独特な行動パターンで誤解されがちな自閉症児。
多くの人々が、その行動を理解する前に「なんだか変」「怖い」などの偏見を持ってしまうことが、自閉症に限らず多くの発達障害の特性を持つ人々に対する間違った偏見を持つ原因となってしまっています。

 

「自閉症への理解と認知を広めたい」

 

自閉症スペクトラムの息子を持つアメリカ・カリフォルニア州在住の写真家ティモシー・アーチボルドさんは、
息子のエリヤ君が5歳になった時から、エリヤ君の行動様式などを撮影し続けてきました。

 

エリヤ君自身も、自分に向けられているパパのカメラに興味を持ったようで、撮影にも積極的に協力してくれるようになったそうです。

 

エリヤ君を被写体とした写真は「Echolilia/Sometimes I Wonder(エコリリア・時々想う)」というタイトルで写真集になりました。

 

写真の中で、エリヤ君がよく裸になっているのは、衣服が触れることを強い刺激と感じてしまうことのある自閉症児が、裸でいることを好む傾向があるという特性を生かしているためです。

 
 

Eli in My Sweatshirt

photo1

出典 content.time.com

 
 

The Conversation

photo2

出典 content.time.com

 
 

A Funnel

photo3

出典 content.time.com

 
 

Homemade Maze

photo4

出典 content.time.com

 
 

Spaceman

photo5

出典 content.time.com

 
 

Closed System

photo6

出典 content.time.com

 
 

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