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2016/9/14 | 4,637 PV |

衝撃・ビックリ

出典:Twitter
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羽生結弦が新境地へ。前人未踏の4回転ループへ「飛べなきゃ意味がない」の言葉にその強さを感じる

圧倒的な実力を誇る男子フィギアスケートの羽生結弦選手。
昨年のグランプリファイナルでは、ショートプログラムで110.95点、フリーで219.48点、合計330.43点と、世界最高得点をたたき出しました!

 

こちらの動画は、その時のショートプログラムの演技です。

 

出典 YouTube

 
 

普段はあどけない笑顔を見せてくれる羽生選手ですが、演技となれば豹変し強い意志を感じさせてくれます。

 

このグランプリで、NHK杯で出した自身の世界最高得点を更新しています。
21歳にして男子初のグランプリファイナル3連覇と偉業だらけの羽生選手。

 

そんな羽生結弦が今季の演技構成を公開したようです。

 
 

ショートプログラムの演技構成

 

ショートプログラムでは、昨季までのピアノ曲から一転、アップテンポの曲で新境地に挑みます。

 

▼羽生選手の今季のSPの構成

4回転ループ
4回転サルコー
3回転サルコーの連続技
3回転半(トリプルアクセル)

 
 

この冒頭の4回転ループは、世界スケート連盟公認の試合で誰も成功したことがありません。
そんな難易度の技に羽生選手は挑戦するのです。

 

あおいさん(@runrun_yuzu)が投稿した写真

 
 

4回転ループについて聞かれた時も「入れるからには跳べなきゃ意味がない」と羽生選手らしい力強いコメントを残しています。

 

どんどんと挑戦する志の高さが、その強さを生みだしているのかもしれません。

 

また、ショートプログラムだけではなく、今季のフリーの演技構成も発表されています!
羽生選手の意気込みと、その構成をご紹介していきます。

 
 

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