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1日300回以上のてんかん発作に苦しみながら懸命に生きた4歳の少女 亡くなる2日前の写真に涙

2016/9/19 | 45,005 PV |

泣ける・感動

 
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イギリス南部のハンプシャー州サウサンプトン。
そこに、エヴリン・ノーランちゃんという1人の少女がいました。

 

2011年のクリスマスイブに、父エリオットさんと母デビーさんの間に生まれた女の子です。

 

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出典 daily mail

 
 

エヴリンちゃんが生後3カ月のとき、てんかん発作を起こしてしまいます
そこから、ずっとてんかん発作を抱えてしまうのです。

 

それだけでなく、脳に受けたダメージによって自らの頭を上げたり話す事が出来ません。
さらに、発達障害と心臓にあいている穴が原因となる逆流障害も患っていました。

 
 

いくつもの病気と闘う日々

 

エヴリンちゃんを最も苦しめたのは、1日に300回を超えることもあったという、てんかん発作です。
彼女は、この他にも肺感染症を患っており、人工呼吸器の装着もなくてはなりません。

 

小さな体にいくつもの大きな病、それらと闘うためには生命維持装置を何度も使わなければならなかったのです。

 

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出典 daily mail

 
 

エヴリンちゃんは、1億6800万分の1の確率の染色体異常を発症してしまったのです。
これは、世界中でたったの42人しかいないといいます。

 

そんな彼女は、病気と闘いながら4年という月日を生きぬきます。
しかし、病気は確実にエヴリンちゃんの生きる体力を奪っていったのです。

 

そして、「これ以上娘を苦しませたくない」と父エリオットさんと母デビーさんは辛い決断を下します・・・。

 
 

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