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北海道のヒグマ生息地に、大量の鮭が不法投棄され「なぜこんなことを?許せません」の声

2016/9/20 | 13,880 PV |

考えさせられる

 
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人間のエゴで命を落とすこととなった野生動物。
軽い気持ちで人間が与えた1本のソーセージにより、結果的に野生の熊が殺されてしまった話を以前ご紹介しました。

 

人間のエゴで命を奪われることになった熊の最後がとても悲しい。

 

 
 

そんな悲しい事件が、再び起きそうになっているのです。
2005年に世界自然遺産にも登録された、北海道の知床半島にある知床国立公園。

 

知床には多くの野生動物が生息しています。
その中にはヒグマも存在し、200頭以上いると言われています。

 

そのヒグマたちが、人間の軽はずみな行為により殺されかかっているというのです・・・。

 
 

不法投棄されていた鮭

 

9月17日の知床国立公園の公式Twitterに、こんなツイートがありました。

 

 
 

どうやら、ヒグマの出る敷地内に鮭の不法投棄が大量にあったようです。
もし、鮭に気づいて食べてしまっていたら、ヒグマは「遊歩道に行けばご飯が食べられる」と認識してしまいます。

 

その結果として、遊歩道にヒグマが出没し、人間の命が危険にさらされるのです。
野生動物にエサを与えることは、間接的だとしても人殺しに関与しているといっても過言ではありません。

 

今回の鮭の不法投棄により、実際に命の危険にさらされる可能性があった人もいたようです・・・。

 
 

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