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死産や流産で亡くなった我が子と両親が最後のときを過ごすための装置とは・・・

2016/10/8 | 19,639 PV |

考えさせられる

 
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約10カ月間ママのお腹の中で大切に育まれる赤ちゃん。
でも、たとえ生まれてきてくれても、様々な理由ですぐに神様の元へ帰ってしまう赤ちゃんたちもいます。

 

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出典 photo AC

 

厚生労働省が日本国内の流産・死産数の統計を取った結果、平成20年の人工死産率は出産1000人に対して11.3人、自然死産率は出産1000人に対して13.9人という結果が出ています。

 

この数字を多いか少ないかと尋ねられても「赤ちゃんはみんな元気に大きく育ってほしい」というのが一般的な感情なのではないでしょうか。

 

もしも、生まれた直後に可愛いわが子を亡くしてしまったら・・・
限りある時間、少しでも長く一緒に過ごしたいと思うのは親心ですよね。

 

アメリカで、死産や流産で赤ちゃんを亡くしてしまった方のために、ある支援をするという動きが広まっているそうです。

 
 

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