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小学生のころ作った懐かしいプラバンを大人女子が作り出すとクオリティがハンパない!15選

2016/10/2 | 16,187 PV |

キレイ・便利

 
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子供のころ、プラ板(プラスチックの板)でキーホルダーなどを作って遊んだことはありますか?

 

 

プラ板に油性マジックペンなどで絵付けをし、オーブントースターで加熱すると、みるみるうちにプラ板が縮小・硬化しカッチカチに変わります。
作る時のポイントは、加熱した時にプラ板が1/4~1/6のサイズに縮むので、加熱前に絵付けをする場合は完成サイズを考慮して大き目に作るようにしましょう。

 

プラ板自体に厚みも出て頑丈になるため、アクセサリーなどに加工しやすいことから、
最近は子供以上に大人が趣味として真剣にプラ板アクセサリー作りに励んでいるようです。

 

プラ板アクセサリーを作るための材料も、ほとんど100円ショップで揃えることができるので、
この秋に新たな趣味を開拓したい!という方にもプラ板アクセサリー作りはとってもおススメなんですよ☆

 
 

プラ板アクセサリーを作る時に用意するもの

 
 

▼プラ板アクセサリー作りに絶対必要なもの

● プラ板(100円ショップやホームセンターなどで手に入ります)
→プラ板のメーカーによって、加熱時の縮尺率が違います。いろいろ試して使いやすいものを見つけてくださいね。
● 絵付けするための画材(アクリル絵の具・油性マジック・色鉛筆・パステルなど)
→色鉛筆・パステルで絵付けする場合は、絵付け前(焼き付け前)にプラ板の表面にやすりがけをし、ざらざらな状態にしてから描くようにしましょう。
● 分厚い本(辞書や電話帳など)
→加熱した後のプラ板を冷まし、平らに形成するために使います。
加熱したあと、すぐに分厚い本の間に熱いままのプラ板を挟み、上からぎゅっと押して圧をかけ平らに形成します。

 
 

▼用意しておきたいもの

● コーティング剤(透明ニス・マニキュア・レジン樹脂など)
→絵や色塗りの落ちを防ぐためにも用意した方がいいです。
ぷっくりとした立体感のある仕上げをしたい場合は、レジン樹脂の使用をおススメします。
● アクセサリーの金具(適宜)
→イヤリング・ピアスパーツなど、作りたいものに必要なパーツを用意しましょう。

 
 

絵付け時のポイント

使用する画材によって、絵付けに適したタイミングが違います。

 

● 油性マジック
焼き付け前に使用。絵柄のアウトラインなどを書くのに適しています。
ただし、広範囲の色塗りはムラが出やすいため技術が必要なのがネック

 

● アクリル絵の具
焼き付け前・焼き付け後どちらの絵付けにも使用できます。
ただし、焼き付け前の絵付けは絵の具のひび割れを起こす場合があるので注意が必要です。
絵付け後、絵の具の剥離が起こることがあるので、コーティング剤の使用は必須。

 

● 色鉛筆・パステル
焼き付け前に使用します。プラ板にそのまま色付けはできないので、
色付け前にプラ板の表面にやすりがけをし、ざらつかせてから色付けをします。
直接色塗りするよりも、画材を削ってプラ板に乗せるようにして使うのがおススメです。
焼き付け後、若干色が濃くなります。
後処理用のコーティング剤の用意も必須です。

 

他にも、焼き付け後にマスキングテープを貼ってみたり、ネイル用のストーンパーツやシールなどでデコレーションしたり、様々な材料を使用することもできるんですよ。

 

自分の作りたいものをイメージしたら、材料を揃えてさっそく作ってみましょう!

 

それでは、おしゃれで可愛いプラ板アクセサリーを沢山ご紹介したいと思います☆

 
 

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