【動画】ジブリ映画「崖の上のポニョ」の歌をゴスペルグループが本気で歌うとこうなる

2016/9/22 | 5,095 PV |

衝撃・ビックリ

 
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スタジオジブリの人気作品「崖の上のポニョ」

 

崖の上のポニョ [DVD]

 

2008年7月に劇場公開され、「となりのトトロ」以来となる小さい子供と“さかなの子”を主人公に展開される可愛らしいファンタジー要素の強い作品として人気を博しました。

 

「崖の上のポニョ」は、日本的な描写が用いられており、作画には一切定規で引いたような直線は使わず、全てフリーハンドで描かれたような柔らかい線と水彩画のような色合いが特徴の作品です。

 
 

 

この“ゆがみ”こそが、現実とファンタジーを上手に融合させ、夢のような世界がスッと観客の心に入り込んできたのでしょう。

 

実は「崖の上のポニョ」は、アンデルセン童話「人魚姫」をモチーフに作られているんだとか。
たしかに、人間の世界に憧れるポニョは人魚姫のようですし、人面魚のようなポニョをすんなりと受け入れ「大好き」といった宗助は王子様のようです。

 
 

「崖の上のポニョ」の世界観をまとめるのは、主題歌を歌った当時8歳だった大橋のぞみちゃんと、二人組のおじさん“藤岡藤巻”の3人でしたね。

 

主題歌の歌い手を決める時、選出に携わっていた宮崎駿監督自身が、のぞみちゃんの無垢で純真な歌声に心を奪われたそうです。
その影響は、製作の遅れにイライラを募らせていた監督の心をすっかり癒すほどだったというエピソードもあります。

 
 

この主題歌こそが「崖の上のポニョ」の世界観をまとめる“キモ”となっているのですが、
もしも「崖の上のポニョ」の主題歌をゴスペルチームが歌ったら、その世界観はどのように変わるのでしょうか?

 

あのポニョが全く違う絵柄で頭に浮かんでくるような、圧巻の歌声は次のページでご視聴ください(笑)

 
 

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