車の運転中は「ハイビームを使って」との警察からの呼びかけに困惑の声が殺到

2016/9/23 | 29,945 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

車を運転している時、何よりも気をつけなければいけないのが交通事故。
なぜ、事故は起きてしまうのか?原因の一つに光の強さも関係しているのかもしれません。

 

警察庁の調べによると「歩行者が夜間に道路を横断中、車にはねられた全国の死亡事故の96%の車がロービームだった」ことが判明しました。

 

 
 

「ハイビームを使用していればもっと事故を防げたのではないか?」そう考えた警察は、秋の全国交通安全運動から「ハイビームの積極的使用」を呼びかけているようです。

 

しかし、この呼びかけは本当に正しいのでしょうか?
確かに前方は見えやすくなりますが、ハイビームの使用は気をつけなければいけないこともあります。

 

前方が暗くて見えにくい時以外には、ほとんどの人がハイビームを使わないかと思います。

 

 
 

ハイビーム使用に際して、気をつけること

 

もし、ハイビームで前方に車がいた場合、バックミラーやサイドミラーに光が反射してしまいます。
また、対向車とすれ違うときも光が強すぎるため、相手の目をくらませてしまうことも・・・。

 

バーチーさん(@wtr_222)が投稿した写真

 
 

車のドライバーだけでなく、自転車に乗っている人や歩行者の方も同様です。
さらに、ハイビームとロービームを使い分ける場合、ライトの調節を何度もしなければなりません。

 

そうすると、運転に集中できなくなります。

 

そんな理由もあり、警察庁はハイビームを使うことを勧めていますが、多くの人々から「逆に事故が増えるのではないか」との声があがっているようです。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
105384_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

239521_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る