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乗客に追い詰められた車掌が「死にたい」と叫びながら逃走。近鉄のコメントに疑問の声

2016/9/23 | 33,558 PV |

考えさせられる

 
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大阪府東大阪市の東花園。
ラグビーの聖地である『花園ラグビー場』がある街として知られています。

 

そんな東花園の駅で、想像を絶する出来事が起きました。
電車の遅延で乗客に対応していた駅の車掌が、線路へと飛び降りたのです。

 

 
 

制服と制帽を脱ぎ捨てながら、線路を約70メートル疾走しました。
さらに高さ1.65mあるコンクリートの塀を乗り越えて、約7.6m下の地面へと飛び降りたのです。

 

命に別条はないものの、腰椎と胸骨を骨折し重傷を負っているようです・・・。

 
 

なぜ、飛び降りてしまったのか

 

「アー、もう死にたい。こんなの嫌や。死なせてくれ」そう叫びながら線路を走っていたと言います。

 

事の発端は、近鉄東花園駅から4駅先の河内小阪駅で発生した人身事故。
その影響により、東花園駅で特急が止まってしまったのです。

 

 
 

多数の乗客に囲まれ、詰め寄られた車掌は、言い争いになって逆上してしまいます。
その状況に耐えられなくなり、そのまま線路へと飛び降りたというのです。

 

この件を受けて、近鉄は「車掌が不適切な行動を起こしたことは大変遺憾です。本人から詳細な状況を確認したい」とコメントを発表しました

 

今、このコメントが大きな物議を醸しているのです。
本当に車掌さんが、悪かったのでしょうか?

 
 

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