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【動画】1600度に熱した鉄球を分厚い氷の上に置いたらどちらが勝つか!いざ、勝負!

2016/10/8 | 17,748 PV |

衝撃・ビックリ

 
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“矛盾”という言葉は、物事の筋道や道理が合わないことという意味があります。
この言葉の成り立ちには、中国のある故事成語が関係していることを、みなさん知っていますか?

 

「どんな盾も突き通す矛」と「どんな矛も防ぐ盾」を売っていた楚の男が、
客から「その矛でその盾を突いたらどうなるのか」と問われ、返答できなかったという話から。
もし矛が盾を突き通すならば、「どんな矛も防ぐ盾」は誤り。
もし突き通せなければ「どんな盾も突き通す矛」は誤り。
したがって、どちらを肯定しても男の説明は辻褄が合わない。

出典 wikipedia

 

最強の矛(ほこ)と最強の盾(たて)が、どちらが優れていても商人の言い分はつじつまがあいません。
このたとえは、『ほこ×たて』という表現に置き換えられ、様々なものを比較する時に用いたりします。

 
 

これからご紹介するのは、

 

バーナーで真っ赤に熱した鉄の玉を、厚い氷に落とす

 

という実験動画なのですが、まさに「なんでも溶かすほど熱い鉄球」「どんなものでも冷やしてしまう分厚い氷塊」の『ほこ×たて』のような現象が見られるのです!

 
 

この勝負、いったいどちらに軍配が上がるのでしょうか?

 
 

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