毛皮を寄付して動物の赤ちゃんを救う活動に150万ドル相当の衣服が集まる。裏を返せば・・・

2016/9/27 | 9,918 PV |

考えさせられる

 
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触り心地も良く、寒い冬などには大活躍する毛皮の衣類。
しかし、毛皮は動物たちの命を犠牲にした上で作られたものなのです。

 

中には、毛皮を作るために生きたまま皮を剥ぎ取られている動物もいるそう。
そんな毛皮で、逆に動物を救おうという活動がアメリカで起こっています

 

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出典 thedodo

 
 

この活動を行っているのは動物愛護団体『Born Free USA』で、このキャンペーンの名は「Fur for the Animals」と付けられています。

 

「動物たちに毛皮を」という名が付けられたこの活動。
どんな風に役に立っているのか、実際に写真をご紹介します!

 
 

毛皮と過ごす動物たち

 

この活動は2014年から始まったそうで、今年で3年目になるそうです。
毎年9月から12月末まで、毛皮の衣類を募っているようです。

 

これらが、動物たちに届いた毛皮の一例です。

 

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出典 thedodo

 
 

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出典 thedodo

 
 

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出典 thedodo

 
 

募った毛皮は、保護センターなどに送っているそうです。
さまざまな事情により保護センターにいる動物たちにとって、毛皮は安心感を得られる大切なものとなっているようです。

 

届いた毛皮は主に、動物の子どもたちに使われているといいます。
しかしながら、毛皮が集まれば集まるほど“あること”が証明されるのです。

 

毛皮がたくさん届くということは、どういうことを意味しているのでしょうか・・・?

 
 

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