「シリアの(空爆被害で血まみれだった)男の子を家族に迎えたい」6歳少年がオバマ大統領に送った手紙

2016/9/27 | 15,600 PV |

泣ける・感動

 
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2011年に勃発したシリア内戦。
未だに多くの被害を出し、その争いは続いています。

 

シリアの北部にあるアレッポでも内戦は続き、空爆により多くの人の家が破壊されています。
住む家さえ失う人々に、平穏な暮らしはありません。

 

2016年の8月、多くのメディアが”シリアで空爆の被害を受けた1人の少年”を取り上げました。

 

 
 

アレッポで、破壊されてしまった建物から救い出された男の子。
彼の名はオムラン・ダクニシュくんといい、まだ5歳の幼い子どもです。

 

悲惨なシリアの現状を表すかのような写真から「戦争の悲惨さ」が伝わりますね・・・。

 
 

アレックスくんからのメッセージ

 

シリアの悲惨すぎる現状を知ったニューヨークに住む6歳の少年、アレックスくん。
彼はオムランくんのことを知り、オバマ大統領に直接メッセージを送ります。

 

オバマ大統領へ

 

シリアで救急車に乗っていた、あの男の子を覚えていますか?
あの男の子を僕の家に呼んでくれませんか?
旗とお花と風船を持って待っています。

 

あの男の子の家族になって、僕はお兄ちゃんになります。

妹のキャスリンは、あの男の子にチョウを捕まえてあげます。
学校では、オマーというシリアから来た僕の友達を紹介してあげます。

 

誕生日会にも招待します。
僕たちは他の国の言葉を教えてもらいます。
日本から来ている友達にしているように、僕らは英語を教えてあげます。

 

どうかあの男の子に、お兄ちゃんの名前はアレックスで、僕は君と同じくらい優しいって伝えてください。

 

オモチャを持って来ることはできないだろうと思うから、キャスリンが大きくて青と白のストライプのうさぎをシェアしてくれると言っていることを伝えてください。

 

僕は自転車を貸してあげて、乗り方だって教えてあげます。
算数の足し算や引き算も教えてあげます。

 

キャスリンのペンギンの形をした緑色のリップグロスの匂いも嗅がせてあげます。
これはキャスリンの宝物で、誰にも触らせていないんだけど、君なら大丈夫だよ。

 

ありがとうございました。
あの男の子が僕の家に来ることを楽しみにしています。

引用 Facebook

 

Alex is just six years old. He lives in Scarsdale, New York. Last month, like people around the world, he was moved by…

President Obamaさんの投稿 2016年9月21日

 
 

この手紙に感銘を受けたというオバマ大統領。
自らが主宰している「国連難民・移民サミット」でアレックスくんの言葉を抜粋し紹介していました

 

上記に紹介したアレックスくんの動画は、オバマ大統領のFacebookページに投稿されていたものです。

 

そこに、オバマ大統領はあるメッセージを掲載していました。
オバマ大統領のその言葉には納得せざるを得ません・・・。

 
 

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