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人身事故の発生から運転再開に至るまで。なぜあんなに時間が掛かるのかわかる解説に納得の声

2017/1/6 | 96,136 PV |

考えさせられる

 
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人身事故が発生した時、なぜ時間がかかるのか知っていますか?
運転再開に至るまでには、さまざまな経緯があるのです。

 

今回は、人身事故から運転再開に至るまでのプロセスをご紹介していきます

 

 

長野県にある『しなの鉄道』の公認アカウントでもある「しなの鉄道(非公式)さん」が、Twitterでその詳細を投稿していました。

 

まずは事故が確認されたところから見ていきましょう。

 
 

事故が確認されたら行うこと

 

事故が起こると運転士は電車の非常ブレーキをかけます。
そして、二次的な事故が起こらないように、近くを走っている電車に危険を知らせる防護無線を送るようです。

 

 
 

他の電車の停止も確認でき、安全が確保されたら運転士は車外の点検を開始します。
また、電車や駅の動きを統括する指令所へ救急と警察の手配を依頼するようです。

 

 
 

非常ブレーキを使用した際に、乗客にケガ人などが出ていないか運転士や車掌は確認して回ります。

 

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出典 Flickr

 
 

これ以上の危険がないか、誰かがケガをしていないか慎重な作業が続くようですね。
ここから、人身事故に遭った方への対応、線路の清掃などへと続いていきます。

 

運転再開まではまだ時間がかかりそうですが、その詳細をどんどんとご紹介していきます。

 
 

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