病院で患者に「様」をつけて呼ぶことにすると患者の態度に『変化』が。とても恐ろしい・・・

2016/9/29 | 20,833 PV |

考えさせられる

 
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日本の接客やサービスはとても素晴らしい。
それは誇り高いことであるとともに、ある種の危険をはらんでいます。

 

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出典 Flickr

 
 

丁寧すぎる対応により、逆に無茶なクレームを受けやすくなるのです。
自分のいうことは、なんでも思い通りになると勘違いしてしまうお客さんが出てくるのです。

 
 

ネット上で話題になっている投書

 

そんな事態を表したような、朝日新聞に掲載された投書の内容がTwitterで話題になっています。

 

少し読みづらいと思うので、下に書き出したものを用意しています。

 

 
 

10年くらい前のことである。
当時勤務していた病院で、患者さんの名前に「様」を付けて呼びましょうということになった

 

世の中の流れがそうだったのだ。

 

呼び方を変えた後、一部の患者さんの態度に変化が表れた。
横柄になり、スタッフへの暴言や暴力、その上セクハラまで行われ始めた

 

医療はホテルのようなサービス業とは質が異なるのだから「様」で呼ぶ必要は無いのではとの議論の末、従来通りの「さん」に戻した。すると患者さんに再び変化が表れ、元に戻った

 

日本のサービス業は素晴らしく「お客様は神様」のような対応を受けることが多い。
5日の声欄でベトナムからの留学生も指摘していたが、客としては知らず知らずのうちに態度が横柄になっていきやすい。

 

客対スタッフである前に人対人である。人として向き合い、気持ち良く関係を築いていきたいと改めて思った。

引用 Twitter

 
 

「無意識のうちに」というところに怖さを感じますね。
呼び方を変えるだけで、それだけの影響力があるということです。

 

この話を読んで、世界的に有名な心理学の実験を思い出した方もいるのではないでしょうか?
人間の性質を探ったその実験、なんだか分かりますでしょうか。

 
 

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