【警察ネコ科の誕生秘話】助けを求めてやってきた母猫を一丸となってサポートした警察署のお話

2016/10/1 | 11,451 PV |

泣ける・感動

 
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ある日のこと。
韓国・釜山にある警察署の守衛さんは、横たわった子猫を発見します。

 

車に轢かれてしまったようで、この時すでに息を引き取っていました。

 

可哀想に思った守衛さんは、猫の亡骸を署の敷地内に埋葬します。
すると、どこからか視線を感じたのです。

 

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出典 lovemeow

 
 

ふと顔を向けると、そこにはこちらを見つめている1匹の猫の姿がありました。
しかし、目が合うと猫はその場を去ってしまいました。

 

それから数カ月がたったある日。

 

「あの時こっちを見つめていた猫は、子猫の母親だったんだろうな…」
そんなことを思いながら、守衛さんがいつも通りお仕事をしていた時のことです。

 

彼の前に1匹の猫が現れます。
その姿を見た瞬間、守衛さんは驚きを隠せませんでした。

 

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出典 lovemeow

 
 

なんとその子は、子猫を埋葬したときにこちらを見つめていた猫だったのです。

 

「なぜこんな場所に…?」
不思議に思いながらも、守衛さんは猫に優しく触れました。

 

そのとたん彼はハッとします。

 

悲しい思いをしたはずなのに、なぜこの場所に戻ってきたのか…
それは大きく膨らんだ猫のお腹が教えてくれたのです。

 
 

猫のお腹のなかには…?
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