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自閉症の息子が書いた自己紹介カードの『友達はいない』 それを見た父は衝撃を受け、ある行動を起こす。

2016/10/3 | 6,772 PV |

泣ける・感動

 
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米ニュージャージー州に住む、ボブ・コーネリアスさんが、息子への思いをFacebookで綴りました。

その内容に多くの人が胸を打たれ、数日後ある反響を呼びました。

 
 

ボブさんには自閉症を抱えているクリストファー君(11歳)という息子さんがいます。

ある日、クリストファー君が通う学校にボブさんが訪れました。

その際に生徒たちが書いた文が貼り出されていたので、息子のものを見つけたボブさんは嬉しくてカメラに収めました。

 

しかし、改めてその写真を見直したボブさんは大きな衝撃を受けます!!

 
 

空白の欄

 

生徒たちが書いていた内容は「自己紹介カード」

「僕は11歳、6年生」から始まり、先生の名前から家族紹介、好きな食べ物やテレビ番組、将来の夢などが綴られています。

 
 

クリストファー君が書いたものがコチラです。

200240

出典 facebook

 

青枠のところに注目してください。「友達は・・・」の欄に書かれていたのは・・・

 

一言、「No One」。

 

クリストファー君はこの欄に「誰もいない」と書いていたのです。

ボブさんは息子のプロフィールを見て愕然としました。

 

 

父の思い… そして、願い…

 

ボブさんはフェイスブックを通じて心境を綴っています。

 

「息子は1度も友達を持ったことがない。これまで1度だって」

 

更に、投稿にはこう綴られています。

 

「私はただ、周囲の人々の思いやりにすがり、息子の隣りに座ってもらい、仲間に入れてもらえるようお願いするしかありません。

クリストファーの一見理解しがたい、奇妙な行動のせいで、日々社会性を身につけている同級生の中で、仲間外れにされがちなのは仕方がないと思ってきました。

 

しかし、カードに綴られた息子の「誰もいない」の文字を見て、私にははっきりとわかりました。
息子は心の中では寂しく思っており、クラスメイトの仲間に入りたいのだと。

 

私がこの投稿で息子に代わり訴えたいのは、どうかお子さんと話しをして、障がいを持った子どもも、かげでコソコソ言われれば傷付くこと、そして皆さんのお子さんからの「共感」が何より必要であることを伝えてほしい、ということです。」

 

ボブさんは投稿の中で、【1人でお昼を食べていた自閉症の少年に、アメフト選手が声をかけたおかげで、友達がたくさんできた】例を挙げています。

 

息子さんに対して、障がいを持った子に対しての思いが伝わってきます。

同投稿のシェア数は5万件近くにのぼり、複数の海外メディアでも取り上げられました。

 

それは形となって親子のもとへと返ってきたのです。その形とは…

 
 

次のページをご覧ください。

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