フランステロで重症の女性が奇跡の生還を果たした後に語ったのは愛と思いやり。その訳とは

2016/10/1 | 6,639 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

ヨーロッパの中心の国でもある・フランス。
毎年7月14日は、フランス革命の建国記念日にあたります。

 

その祝日には花火が打ち上げられ、2016年もたくさんの人が集まっていました。

 

7639267172_fab17d9ae5_z-1

出典 Flickr

 
 

そんな楽しい休日が、一瞬にして悲劇へと変わったのです。
花火を見るために集まってきた人々にトラックが突っ込み、約2㎞に渡って見物人を轢き殺します。

 

さらに、トラックを運転していた男は人混みに向かって銃を乱射したのです。
・・・フランスがテロ行為の標的になってしまったのです。

 
 

テロの悲劇に遭った女性

 

22歳のオーストラリア人、アデレード・ストラットンさん。
彼女はそんな悲劇の7月14日に、旅行でフランスに訪れていました。

 

その日、彼女は一緒に旅行していた3人の友達とプールパーティに出かけていました。

 

gg

出典 Facebook

 
 

その後、花火が良く見える海沿いの遊歩道『プロムナード・デ・ザングレ』へ向かいます。
この時、残虐なテロ行為が待ち受けているとは、誰も想像すらしていなかったことでしょう。

 

花火を見物していた人々に猛然と突っ込むトラック・・・。
アデレードさんと友人のマルカスさんは、バスから降りたばかりのところを跳ねられてしまいました。

 

アデレードさんの右足は潰れ、頭蓋底にも損傷を負っていました。
しかし、この絶望的な状況に一筋の光が差し込みます。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
gazou

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

gazou

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る