【閲覧注意】毎年、墓に埋めた遺体を取り出し、新しい服を着せるインドネシアの風習に驚愕

2016/9/30 | 24,621 PV |

衝撃・ビックリ

 
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インドネシアのスラウェシ島に住むトラジャ族。
彼らは年に一度、墓に埋めた死者の棺を掘り出し、遺体を取り出します。

 

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出典 mirror

 
 

そんな珍しい風習を持つ彼らは、取り出した遺体に新しい服を着せます。
死者の身なりを整えることは、彼らにとって大切な故人を偲ぶ儀式なのです。

 

故人の遺体を保存し、先祖を敬う儀式を行う地域は世界にいくつもありますが、これはとても珍しい風習のようです。

 
 

トラジャ族の珍しい風習

 

この遺体を綺麗に保つ儀式は「マネネ」と呼ばれています
儀式の間に傷んでしまった棺は修繕し、置きなおされるのです。

 

こちらの写真は、儀式中に遺体をきれいにする親族の様子です。

 

mummies-get-a-change-of-dress-during-manene-ritual-in-indonesia-2

出典 mirror

 
 

こちらでは、元軍人で10年前に亡くなった男性の体をきれいにしています。

 

mummies-get-a-change-of-dress-during-manene-ritual-in-indonesia-1

出典 mirror

 
 

この儀式を行う詳しい理由は不明だそうですが、何やら彼らの死生観と関係があるようです。
トラジャ族にとって、死は決して終わりを意味するものではないのです。

 

誰かが亡くなった時、その遺体は数か月、長い時には数年間も家に置かれることもあります。
そんなトラジャ族には、決まった“ある考え方”があります。

 
 

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