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「背表紙の黒電話がスマホに変化」40年続いた『こち亀』の細部まで施されたこだわりがすごい!

2016/9/30 | 10,224 PV |

衝撃・ビックリ

 
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1976年から40年間続いていた、こち亀が連載終了をしました。

 

至るところから「まさか、こち亀が終わるとは・・・」そんな声が聞こえてきそうです。
続いていくのが当たり前と思われていた分、そのビッグニュースは多くの人に衝撃を与えました。

 

24歳の頃から40年間書き続けた秋本治先生にとって、こち亀は人生といっても過言ではないのかもしれません。

 

 
 

主人公の両さんはかなりはちゃめちゃな部分がありますが、どこか憎めません。
連載が終了したとは、未だに信じられない方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、そんなこち亀の細部まで施されたこだわりを見ていきたいと思います!

 
 

背表紙のデザインが変更されている

 

1巻ではコミックの背表紙は、黒電話の形をしたデザインでした。
しかし、時代の変化に合わせてこの背表紙のデザインが変わっているのです。

 

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出典 Twitter

 
 

光で少し見えにくいですが、101巻の時点で携帯電話へと変わっていたよう。
190巻になるとスマホが登場しています。

 

こういった細部にも目を光らせ、時代に合わせて作品を仕上げていたのです。
ここに、こち亀がいつまでも愛される理由があったのですね。

 

もちろん、こち亀の細部へのこだわりはこれだけではありません!

 
 

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