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2016/10/10 | 12,034 PV |

衝撃・ビックリ

出典:Flickr
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興奮して狂暴化した犬が市民を襲い、射殺の可能性も・・・。追い詰められた保安官の行動とは!?

闘犬用の犬種として力が強く、気性が荒いアメリカン・ピット・ブル・テリア。
人間を死亡させた事件もあり、飼育することを禁止している国もあります。

 
そんなピット・ブルが、アメリカのオクラホマ州で通行人に襲い掛かるという事件が起きてしまいました。

 

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出典 YouTube

 
 

追いかけられていた男性がすぐに警察に通報します。

 

犬の訓練士としても活動していたストーム・バレット保安官が現場に駆け付けます。
しかし、興奮したピット・ブルを落ち着かせることができませんでした。

 

この場所の近くには高校があり、生徒たちの下校の時間も迫っていました。
このままピット・ブルを射殺するしかないのでしょうか?

 
 

ピット・ブル射殺に反対する声

 

アメリカでは、興奮した犬が人を襲った場合に射殺するケースがあります。
人を助けるために仕方ないこととは言えども、市民から反対されているのも事実です。

 

「犬を射殺したこと」に対する抗議のデモ、反対運動も決してめずらしいものではないのです。

 

Dogs Shot by Policeさんの投稿 2014年7月19日

 
 

今回は2匹のピットブルが興奮しているということで、かなり危険な状態になっています。
しかし、バレット保安官は射殺を選びませんでした。

 

機転を利かせた保安官は、射殺せずに襲われている人々を助ける“ある行動”に出ます。

 
 

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