10月3日からピットブル犬の大量殺処分の施行。世界中から反対の声が・・・

2016/10/3 | 19,377 PV |

考えさせられる

 
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アメリカなどではペットとしても人気があるアメリカン・ピット・ブル・テリア。
しかしながら、闘犬用として繁殖させられたピットブルは、凶暴な犬としても知られています。

 

実際に、ピットブルに襲われ命を落としてしまった人もいます。

 

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出典 Flickr

 
 

そんなピットブルが危険視され、カナダのモントリオールで“ある条例”が可決されました。
その条例は、多くのピットブルの命を奪うものでした。

 

現在、保健所にいる数千匹の犬たちが殺処分されてしまうというのです・・・。

 
 

飼育を禁じるモントリオールの条例

 

モントリオール市の市議会議員の過半数が賛成したその条例は、ピットブルを含む3犬種の飼育を禁じたものでした。

 

飼育を禁じられた犬種

アメリカン・ピット・ブル・テリア
アメリカン・スタッフォードシャー・テリア
スタッフォードシャー・ブル・テリア

 

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出典 Flickr

 
 

条例が施行されることとなった10月3日から、保健所にいるピットブルたちが順に殺されていくのです。

 

「飼育が禁止になっている」、それは誰もが里親になれないことを意味しています。
しかし、なぜこんな条例が可決されてしまったのでしょうか?

 

それは、6月にモントリオールの市内で起きた事件が関係していました。

 
 

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