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息子が「おいしい」の言葉を覚えた瞬間、母は泣きました。その訳とはいったい・・・?

2016/10/4 | 23,564 PV |

泣ける・感動

 
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育児に奮闘するみなさん、お子さんの「離乳食」って上手く進みましたか?

 

babyfood1

出典 photo AC

 

 

 

 
 

「せっかく作っても、全然食べてくれない」
「食べムラが激しくて、同じものしか受け付けてくれない」
「集中して食べられない」
「食を拒否!断固ミルクしか飲まない姿勢に母の心は折れそうです・・・」

 

など、離乳食の進みは本当に赤ちゃんによって差があります。

筆者の長男は、基本白いもの(うどん、白米、しらす、だいこん、カブ、里芋、ヨーグルトなど)しか食べてくれず、
葉物野菜のペーストなどを前にすると、全く口を開けてくれず困った記憶があります。

 

そんな長男も小学生になり、かなり食べ物の好き嫌いも少なくなりましたが、あの離乳食時期に日に3度の食事のたびに一喜一憂していたのも、今となっては良い思い出です。

 
 

でも、今まさに赤ちゃんの離乳食に取り組んでいるパパママにとっては「食べてくれない」という壁を、何よりも高く感じているはずです。
いくら先輩パパママが「そのうち、ちゃんと食べるようになるよ」と声をかけたとしても、目の前のわが子が今食べてくれないという事実は変わりません。
離乳食期に育児ノイローゼになってしまうパパママも少なくありません。

 
 

離乳食・幼児食期のあるあるすぎる風景に多くのパパママが共感

 

自身の育児に関するマンガなどをブログなどで発信しているしぃたま(ω)育児絵描き系母さんが、ご自身のお子さんの離乳食・幼児食期にまつわるマンガを公開しています。

 
 

▼ちなみに、こちらが実際の幼児食期の様子ツイートです

 

この時、しぃたまさんのお子さんは1歳3カ月。

 

1歳前まで、離乳食はなんでもよく食べ、アレルギーも好き嫌いも無く、
口に運んであげればこぼさず綺麗にもぐもぐ完食がデフォだったので
思えば物凄く手の掛からない息子でした。

 

しかし1歳を過ぎて自我が芽生え始め、まず自分の手で食べたがり
そこから遊び食べ、食べむら、好き嫌い……と、
当たり前の成長の過程ですが人並みに大変になってきまして…

 

(中略)

 

1歳過ぎ~1歳5ヶ月くらいまでの食事はもう、ほんとーに手が掛かる!!
という日々を過ごしておりました。

出典 ameblo.jp

 

自我の芽生えと共に、受動的な食事から能動的な食事へとステップアップするのが幼児食です。
幼児食を始める目安は、離乳食の進み具合によって差がありますが大体1歳を目安に切り替えるという方が多いようです。
この頃には、ある程度固さのある固形物や、薄切り肉などは普通に食べられるようになってきます。

 

自分で食べることにも慣れさせなければならないため、スプーンやフォークで簡単に食べられるように、手づかみたべしやすいような形にしたりと、ペースト中心の離乳食よりも、かなり手間も気も使う幼児食。

 

「遊び食べ」「散らかし食べ」「好き嫌い問題」など、様々な食に対する難関が現れる幼児食期ですが、
このタイミングから食事中のマナーなども同時に進めていきたいと思うと、かなりのストレスを感じてしまっても仕方がありません。

 

まさに、しぃたまさんも幼児食の難関に突き当たり、今にも心が押しつぶされそうな状態になってしまっていました・・・

 
 

baby1

出典 ameblo.jp

 

「作ったものを食べてくれない」
「ただ捨てるだけになってしまう」
「どうしたら食べてくれるかな?」

 

様々な感情が押し寄せてきます。

 

しかし、そのモヤモヤは息子さんのある一言で、まるでモヤが晴れたかのように解消されることになるのです・・・

 
 

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