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倉庫で埋もれていた2600円の絵画の価値が、実は26億円と判明!いったいなにが!?

2016/10/6 | 7,231 PV |

衝撃・ビックリ

 
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海外で、倉庫にあった2600円の価値の絵が、実は26億円の価値のある『ラファエロ』の絵だったということが分かってニュースになりました。

 
 

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出典 news artnet

 
 

この絵画が見つかった場所は、歴史的建築物の保護を目的としたイギリスのボランティア団体が所有する建物です。
テレビ番組の収録中、他の画家の作品に混じっていたその絵を発見したのは、美術史研究家アンドール・グローヴナー氏。

 

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出典 theguardian

 
 

この絵は、グロヴナー氏が懐中電灯と双眼鏡を持ってじっくりと屋敷内を回っている時に見付けたそうです。
ラファエロの絵は、表面のニスの色は変色しており、ホコリにまみれていました。
美術作品に対して並々ならぬ関心を持っていたグローヴナー氏でないと、見付けることは困難だったでしょう。

 

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出典 theguardian

 
 

この絵は1899年の鑑定で、ルネサンス期に活躍したインノチェンツォ・ディ・ピエトロ・フランクッチ・ディ・イモラ(1490~1550)が複製したものとされ、日本円で約2600円価値とだったそうです。
ラファエロの作品だと見破ったグローヴナー氏によると「見た瞬間ラファエロだという気がした、インノチェンツォの作品にしてはよくでき過ぎていた」とのこと。
X線を使っての判定でラファエロと確定し、この絵の値段は一気に100万倍に膨れ上がりました。

 

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出典 news artnet

 
 

26億円の値がつく絵画を描くラファエロとは…?

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