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2016/10/7 | 24,889 PV |

泣ける・感動

出典:Facebook
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檻の隅っこで怯えながら死を待つ犬。撮影者が訴えるシェルターの現実に涙が止まらない・・・。

米ノースカロライナ州にある動物保護団体「ヘイリー・グレイブス財団」の代表を務める、タミー・グレイブスさん。
ある日、とあるシェルターを訪れた彼女は1匹のラブラドールレトリバーと出会います。

 

その子は今日シェルターに連れて来られたようで、檻の隅っこに顔をうずめていました。
そして、恐怖のあまり漏らしてしまったオシッコのうえで、身を震わせていたのです。

 

その様子をみてショックを受けたタミーさんは、犬たちの現状を知ってもらうため、SNSに写真とメッセージを投稿しました。

 

****

Today I went to the shelter to take photos for Lab Rescue of three labs needing rescue. Yes three! And as I…

Tammy Gravesさんの投稿 2016年9月14日

 

これがシェルターに連れて来られた犬たちの、本当の姿です。

 

朝、この子はふかふかのベッドやソファの上で目を覚ましたでしょう。
そして、いつものようにご飯が出てくるのを待っていたはず。

 

車に乗せられたときも「今日は公園にお出かけかな?それとも病院かな…?」と考えていたかもしれません。

 

だけどこの子が連れて来られたのは、死臭に満ちた場所。
275匹の犬たち「ここから出して」というように扉をたたき、泣き叫ぶ声が響き渡るシェルターだったのです。

 
 

シェルターに連れて来られた子たちは、二度とここを出られません。
そして犬たちは、自分がどうなるのかすら知りません。

 

ひとつだけ分かるとしたら、自分で「ここに来たい」と願いこの場所に来た子は、誰一人としていないということ。
そして、無責任な飼い主の元に戻りたいとも思っていません。

 

恐怖のあまり、漏らしてしまったオシッコのうえで震える犬。
動くことも恐れ、目も合わせるこもできない。

 

おそらく「消えてしまいたい」と思っているのでしょう。
そうでもしないと、このつらい現実からは逃げられないのですから。

 

これが無責任な飼い主が生んだ、シェルターの現状です。
決してシェルターが悪いのではないのです。

 

無責任な飼い主が、全ての元凶なのです。

 
 

とても酷な内容のため、最初は身内の人しか閲覧できないようにしていたそうです。
しかし知人から「もっと多くの人に現状を知ってほしい」という要望が多く、世界中へと発信したそうです。

 

Tammy Gravesさんの投稿 2016年9月16日

 
 

また、ラブラドールの顔には、いくつもの傷があったといいます。
おそらく飼い主からひどい虐待を受けていたのでしょう。

 

保護したときも、首輪というには頑丈すぎるものが巻きつけられており、刃物で無理やり壊してから、ようやく外れたのだそうです。

 

その後、タミーさんはラブラドールを保護することにします。
そして団体のスタッフのもとに、一時的に預けられることが決まりました。

 
 

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