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まるで『カリオストロの城』みたい。限られた時間だけ湖上に姿を現す『曽木発電所跡』(7枚)

2016/10/8 | 18,607 PV |

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鹿児島県伊佐市には、まるでルパンの映画『カリオストロの城』のような建物があります。

 

@an_ironweedが投稿した写真

 
 

その建物とは、近代化産業遺産の『曽木発電所跡』のことです。
普段は建物のほとんどが大鶴湖に沈んでおり、夏の渇水期になるとその姿を現します。

 
 

4月~9月頃に姿を見せますが、ピークは6月です。
この水力発電所は、牛尾大口金山の電源供給を目的として作られました。
建設は明治42年。鶴田ダムの完成によって大鶴湖にに沈んだのは、昭和41年です。

 
 

長らく水の中で沈黙していた曽木発電所ですが、平成11年より保存運動、16年に補強工事、18年に登録有形文化財、19年に近代化学産業遺産に認定されています。
レンガ造りの洋風建築を見ていると、本当にカリオストロの城のような雰囲気がありますね。

 
 

次ページで幻想的な写真をご覧下さい。

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