ノーベル賞・大隅氏「役に立つの言葉が社会をダメにしている」と基礎研究の重要性訴え、共感の声殺到!

2016/10/7 | 3,973 PV |

衝撃・ビックリ

 
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『東京工業大学栄誉教授』の大隅良典さんがノーベル医学生理学賞を受賞しました。
細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ「オートファジー」、その仕組みを明らかにした功績が受賞へと繋がったようです!

 

 
 

受賞が決定した直後に行った記者会見では、「基礎科学」を追求することの重要性を何度も語っていました。

 

どうやら、社会から見た科学のあり方を、考え直さなければいけないようです。

 

大隈さんは、記者会見で「基礎科学」について何を語ったのでしょうか?

 
 

オートファジーとは

オートファジーは自食とも呼ばれ、がんや神経疾患にも関係があると考えられています。
この機能を活性化することによって、症状の改善などが期待されています。
逆にオートファジーの機能を止めることによって、がん治療に応用できるとも考えられるのです。

 

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出典 YouTube

 
 

大隈さん自身も、「いろいろな病気の原因解明や治療に、オートファジーは使えるようになると考えています」とコメントを残しています。

 

すでにオートファジーの仕組みを使って、新たな医療や医薬品の研究も進められているそう。
しかし、大隈さんはがんの解明に繋がると考えて、オートファジーの研究を始めたのではないといいます。

 

その言葉の真意とは・・・。

 
 

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